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詩 21 『ふっかつのしゅ』 前田 豊 じゅうじかの しごみっかめに ふっかつし みちちのみぎに のぼられて ごしはいなさる イエスさま
ほめたたえましょう イエスさまを ふっかつのしゅ イエスさまを
とりなしの みわざなしつつ くんりんし サタンのちから うちやぶり ごしはいなさる イエスさま
かんしゃしましょう イエスさまに えいこうのしゅ イエスさまに
「だれがわたしたちを罪に定めることができましょう。死んだ方、否、むしろ、復活させられた方であるキリスト・イエスが、神の右に座っていて、わたしたちのために執り成してくださるのです。」 詩 22 さんびします 前田 豊 さんびします イエスさま
ちのみごや おさなごたちのくちにさえ さんびあたえてくださって すくいのあいをしめされた かみのひとりご イエスさま
さんびします イエスさま じゅうじかのしゅ イエスさま ふっかつのしゅ イエスさま
さんびします イエスさま
ふじゆうな もののいえないくちにさえ いやしあたえてくださって すくいのちからしめされた かみのひとりご イエスさま
さんびします イエスさま じゅうじかのしゅ イエスさま ふっかつのしゅ イエスさま
さんびします イエスさま つみふかく さんびしらないくちにさえ さんびあたえてくださって すくいのいのちしめされた かみのひとりご イエスさま
さんびします イエスさま しゅうじかのしゅ イエスさま ふっかつのしゅ イエスさま
<1999・4・10>「週報 詩713」 詩 23 ゆうぐれ 前田 豊 さくらのはなびら ゆうばえの いろをうつして そよかぜに しずかにゆれる ゆうぐれに
てをくみあわせ いのります
さくらのこえだ かいどうの じゅうじかかこみ そよかぜに しずかにゆらぐ ゆうぐれに
てをくみあわせ いのります
「御国が来ますように。わたしたちの必要な糧を今日与えてください。」
詩24 かみのことば 前田 豊 かみのことばの するどさが やいばとなって きりおろし こころのひだまで ひきさいて つみのおもいを うちました
おゆるしください このつみを かみをしらない このつみを
かみのことばの みちからが こぶしとなって うちおろし こころのかたくな うちくだき つみのおもいを うちました
おゆるしください このつみを かみをあなどる このつみを
かみのことばの ひばしらが ほのほとなって ふきおろし こころのたかぶり やきつくし つみのおもいを うちました
おゆるしください このつみを かみにそむいた このつみを
「というのは、神の言葉は生きており、力を発揮し、どんな両刃の剣よりも鋭く。」 詩25 ごせんにんやしない 前田 豊 イエスさまの きせきもとめる ひとびとが おしよせました ごせんにん さまようひつじの ようにして
イエスさまは こころのそこから あわれまれ かんしゃのいのり ささげます いつつのパンと うおにひき
イエスさまは おなかすかした ひとびとに ゆうべのかてを あたえますきせきのみてを のべられて
イエスさまは あつめさせます でしたちに じゅうにのかごが いっぱいに のこったパンくず みちました
「さて、イエスはパンを取り、感謝の祈りを唱えてから、座っている人々に分け与えられた。魚も同じようにして、欲しいだけ与えられた」。(ヨハネによる福音書6:11)「週報 詩723」<1999・6・2> 詩26 つゆにぬれ 前田 豊 つゆにぬれ あめにぬれつつ あゆむひの しんこうのみち つらくても たえしのびます つぶやかず
つゆにぬれ あめにぬれつつ キリストが よりそいながら いますから
つゆにぬれ あめにぬうたれて あゆむひの しんこうのみち きつくても たえしのびます うたがわず
つゆにぬれ あめにうたれて キリストが よりそいながら いますから
「主は、わたしたちのために死なれましたが、それは、わたしたちが、目覚めていても眠っていても、主と共に生きるようになるためです」。(テサロニケ信徒への手紙1 5:10)「週報 詩725」<1999・6・18> 詩27 こくはくしましょう 前田 豊 こくはくしましょう こころのつみを ひとつのこらず イエスさまに
つみのふかさを しりつくし そのまますべて うけいれて ゆるしてくださる イエスさまに じゅうじかのしゅ イエスさまに
こくはくしましょう おかしたつみを つつみかくさずイエスさまに
つみのいたでを しりつくし わけへだてなく うけいれて ゆるしてくださる イエスさまに じゅうじかのしゅ イエスさまに
「わたしたちはこの御子において、その血によって贖なわれ、罪を赦されました。これは、神の豊かな恵みによるのです」。(エフェソの信徒への手紙1:7)「週報 詩742」<1999・9・17> 詩28 かみのあい 前田 豊 うまれながらの つみびとに つみのふかさを きづかせて くいあらためを おこされる こころにしみる かみのあい
かみのことばと れいてんと いのりもちいる せいれいの ちからみなぎる かみのあい
うまれながらの つみびとに すくいのめぐみ さとらせて しんじるしんこう おこされる こころにみちる かみのあい
かみのことばと れいてんと いのりもちいる せいれいの いのちがいきる かみのあい
「実に、信仰は聞くことにより、しかも、キリストの言葉を聞くことによって始まるのです」。(ローマの信徒への手紙10:17)<1999・9・23>『週報』詩743 詩29 コスモス 前田 豊 コスモスのはなが あきかぜにゆれると こころのうたが ひとりでに うたいはじめ すぎしひの おもいでを よみがえらせます
コスモスのはなが あきぞらにゆれると こころのうたが ひとりでに さんびしはじめ あすへの ゆめときぼうを ふくらませます
「神は、わたしたちを怒りに定められたのではなく、わたしたちの主イエス・キリストによる救いにあずからせるように定められたのです」。(テサロニケの信徒への手紙1 5章9節)<1999・9・30> 『週報』 詩746 詩30 あしあと 前田 豊 イエスさまが おとうりなさった そのあとに どんなあしあと ついたでしょう
ガリラヤの きしをふまれた サンダルの ふっくらあしあと つきました
じゅうじかめざす ひとすじの きよいあしあと つきました
イエスさまが おとうりなさった そのあとに どんなあしあと ついたでしょう
サマリヤの あれのをふまれた サンダルの むすうのあしあと つきました
じゅうじかめざす ひとすじの きよいあしあと つきました
イエスさまが おとうりなさった そのあとに どんなあしあと ついたでしょう
エルサレムの みちをふまれた サンダルの たしかなあしあと つきました
じゅうじかめざす ひとすじの きよいあしあと つきました
「イエスはそこを去って、ガリラヤ湖のほとりに行かれた。そして、山に登って座っておられた」。(マタイによる福音書15:29) <1999・10・10>『週報』詩747 詩31 みなをよびつつ 前田 豊 にさんにん みなをしんじてつどうとき きょうかいのかしら キリストが こころのうちに おられます
キリストの からだとなった きょうかいの つどいのなかに おられます みたまによっておられます
にさんにん みなをよびつつ つどうとき えいこうのしゅ キリストが こころのうちに おられます
キリストの からだとなった きょうかいの つどいのなかに おられます よのおわりまで おられます
「二人または三人がわたしの名によって集まるところには、わたしもその中にいるのである」。(マタイによる福音書18:20)<1999・10・14>『週報』詩748 詩32 おちばのみち 前田 豊 あきふかく おちばがちって ひら ひら ひら だいちにおちて くる くる くる あかときいろの じゅうたんに しきつめられた ながいみち
しんこうの バレーシュウズで おどりましょう てんまでつづく ながいみち ふみしめながら おどりましょう
あきふかく おちばがまって ひら ひら ひら だいちをころげ ころ ころ ころ いろあざやかな じゅうたんに しきつめられた とおいみち
しんこうの とざんシュウズで のぼりましょう みくににつづく とおいみち ふみしめながら もぼりましょう
「イエスは答えて言われた。『神がお遣わしになった者を信じること、それが神の業である』」。(ヨハネによる福音書6:29) <1999・10・19> 『週報』詩 748 詩33 ほめたたえましょう 前田 豊 ほめたたえましょう イエスさまを のろいのじゅうじか えらびとり わたしのつみの せきにんを いっぽうてきに ひきうけて みがわりとなり ばっせられ いきたえられた イエスさま
ほめたたえましょう イエスさまを いちどかぎりで かんぜんに あがないのわざ なしとげて まったきすくい かくとくし しにんのなかから よみがえり しょうりなさった イエスさま
ほめたたえましょう イエスさまを ちちなるかみの みぎにざし みたまとみことば もちいつつ ちじょうのきょうかい おさめられ よのおわりには もういちど このよにこられる イエスさま
「だから、イエスを通して賛美のいけにえ、すなわち御名をたたえる唇の実を絶えず神にささげましょう」。(ヘブライ人への手紙13・15) <1999・9・30>『週報』詩475 詩34 かみのみたまが 前田 豊 かみのみたまが やどるとき こころうごかし しんこうと くいあらためを おこします
かみのみたまが やどるとき かみのことする しゅくふくと いのりのとっけん あたえます
かみのみたまが やどるとき みくにうけつぐ やくそくと たしかなほしょう さずけます
「この聖霊は、わたしたちが御国を受け継ぐための保証であり、こうして、わたしたちは、贖われて神のものとなり、神の栄光をたたえることになるのです」。(エフェソの信徒への手紙1:14) 詩35 かみのあい 前田 豊 ちちなるかみは とこしえに さいあいのみこ キリストを すくいのきみと たてられて つかわされます つみのよに
かみのひとりご キリストを しんじるものが すくわれて ほろびることなく とこしえに いのちをうけて いきるため
ちちなるかみに つかわされ このよにこられた キリストは ダビデのすえに せいをうけ メシアとなります つみのよで
かみのひとりご キリストを しんじるものが すくわれて ほろびることなく とこしえの いのちをうけて いきるため
「わたしが神を愛したのではなく、神がわたしたちを愛して、わたしたちの罪を償ういけにえとして、御子をお遣わしになりました。ここに愛があります」。(ヨハネの手紙1 4:10)<1999・11・11> 詩36 いのちがけで 前田 豊 キリスト・イエスに むすばれて かみのすくいの ふくいんを かんしゃとよろこび あふれつつ かたりつたえる でんどうしゃ
プリスカと アキラのように ささえます ともにくるしみ わかちあい いのちをかけて ささえます
キリスト・イエスに むすばれて かみのめぐみの ふくいんを おもにくるしみ しのびつつ かたりつたえる でんどうしゃ
プリスカと アキラのように ささえます ひとつきぼうを めざしつつ いのちをかけて つたえます
「キリスト・イエスに結ばれてわたしの協力者となっている、プリスカとアキラによろしく。命がけでわたしの命を守ってくれたこの人たちに、わたしだけでなく、異邦人のすべての教会が感謝しています」。(ローマの信徒への手紙16:3、4)<1999・11・6>『週報』詩753 詩37 むさしの 前田 豊 むさしのの のやまをそめて ばんしゅうの あかいゆうひが もえるころ あかねのなかに つつまれた だいちのうたが きこえます
ばんぶつの つくりぬしこそ いだいです ほめたたえましょう つくりぬし ほめたたえましょう つくりぬし
むさしのの のやまをつつむ ばんしゅうの あかいゆうひが おちるころ ひかりのなかに かがやいた だいちのうたが ひびきます
ばんぶつの せつりのしゅこそ いだいです ほめたたえましょう しはいぬし ほめたたえましょう しはいぬし
「主は天を雲で覆い、大地のために雨を備え/山々に草を芽生えさせられる」。 (詩編 147:8)<1999・11・22>『週報』詩757 詩38 いかりをすてて 前田 豊 イエスさまを しんじたしんこう ぎとされて すくいのめぐみ あたえられ かみのかぞくの いちいんと されためぐみを かぞえつつ
こころのなかの しんじつを たがいにかたり あいましょう
イエスさまを しんじてつみを ゆるされて せいかのめぐみ あたえられ かみのかぞくの いちいんと されためぐみに かんしゃして
こころのなかの いきどおり きょうというひに すてましょう
「怒ることがあっても、罪を犯してはなりません。日が暮れるまで怒ったままでいてはなりません。悪魔にすきを与えてはなりません」。 詩39 クリスマス 前田 豊 あかいリボンと きんのかね ひいらぎあんだ リースにつけて おへやにむかえる クリスマス
おむかえしましょう イエスさまを こころのとびらを おおきくあけて おいでください イエスさま
わたゆきのった もみのきに ちいさなかざり いくつもつけて おへやにむかえる クリスマス
おむかえしましょう イエスさまを さんびのうたを しずかにうたい おいでください イエスさま
「いと高きところには栄光、神にあれ、地には平和、御心に適う人にあれ」。 詩40 クリスマス 前田 豊 ちちなるかみの みもとから おくだりなさった キリストが マリアのたいに やどられて ひととなられた クリスマス
ちちなるかみに つかわされ このよにこられた キリストが みたまのちからに まもられて ひととなられた クリスマス
ちちなるかみの みこころを なしとげるため キリストが みをひくくして うまごやで ひととなられた クリスマス
ちちなるかみの えいこうを あらわすために キリストが じゅうじかへのみち えらびとり ひととなられた クリスマス
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