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詩41 よろこび 前田 豊 だきしめましょう よろこびを つらくかなしい くらいひも しゅのみことばに はげまされ たえしのびつつ しっかりと だきしめましょう よろこびを
みちあふれましょう よろこびに つらくかなしい くらいひも イエスさまがもつ とこしえの よろこびこころに やどしつつ みちあふれましょう よろこびに
ほめたたえましょう よろこびを つらくかなしい くらいひも じゅうじかのしゅに ささえられ つきないあいに いかされて ほめたたえましょう よろこびを
「これらのことを話したのは、わたしの喜びがあなたがたの内にあり、あなたがたの喜びが満たされるためである」。(ヨハネによる福音書15:11) <1999・ 12・25> 詩42 すくいのほしょう 前田 豊 あたらしいとしをむかえ きぼうというひかりを あおぎのぞみます
あたらしいとしをむかえ きぼうがむなしくならない ほしょうをみつめます
あたらしいとしをむかえ イエスさまのみことばの ほしょうをかたくしんじます
あたらしいとしをむかえ せいれいのほしょうに こころからかんしゃします
「父がわたしにお与えになる人は皆、わたしのところに来る。わたしのもとに来る人を、わたしは決して追い出さない」。 詩43 せいとのまじわり 前田 豊 しんこうによる よろこびを そのまますなおに つたえあい よろこぶものの よろこびを むねにしっかり うけとめて よろこびましょう しゅにあって
せいとのまじわり きょうかいの よろこびあふれ みちるため たがいによろこび わかちあい よろこびましょう しゅにあって よろこびましょう しゅにあって
いのりのうちに かなしさを なみだとともに わかちあい かなしむものの かなしみを こころにふかく つつみこみ なみだしましょう しゅにあって
せいとのまじわり きょうかいの かなしみあふれ みちるため たがいにかなしさ わかちあい なみだしましょう しゅにあって なみだしましょう しゅにあって
「喜ぶ人と共に喜び、悲しむ人と共に悲しみなさい」。 詩44 あいのてぶくろ 前田 豊 ふわ ふわ ふんわり あったかい けいとのてぶくろ ふんわりと さむさがきつくて かじかんだ りょうてもすっかり あったかい
ふわ ふわ ふんわり あったかい イエスさまの あいのてぶくろ おおきくて ひえたこころも すっぽりと つつみこまれて ぽっか ぽか
詩45 わたしはすてない 前田 豊 かたい かたい おやくそく ちちなるかみから たくされた すべてのものを すくうとの みこキリストの おやくそく
かたい かたい おやくそく ちちなるかみから さずかった すべてのものを すてないと みこキリストの おやくそく
かたい かたい おやくそく ひとりのひとも うしなわず かならずふっかつ させるとの みこキリストの おやくそく
「父がわたしにお与えになる人は皆、わたしのところに来る。わたしのもとに来る人を、わたしは決して追い出さない」。 詩46 いのちのマナ 前田 豊 あれのさまよう イスラエル モーセによって みちびかれ つぶやくときに しゅなるかみ マナをふらせて いかします このよのいのち つなぐため このよのいのち つなぐため
いのちのマナの イエスさま ちちなるかみに つかわされ じゅうじかじょうに みをささげ しんじるものを いかします つきないいのち もやすため つきないいのち もやすため
「わたしは、天から降って来た生きたパンである。このパンを食べるならば、その人は永遠に生きる。わたしが与えるパンとは、世を生かすためのわたしの肉のことである」。(ヨハネによる福音書6:51) <2000/2/16>『週報』詩 772 詩47 おさなごのように 前田 豊 おさなごのように しんらいし うけいれましょう イエスさまを わたしのつみの みがわりと なってけいばつ うけられた つみなきかみの ひとりごを
おさなごのように しんらいし うけいれましょう イエスさまを みくにのふくいん のべつたえ しもべのみちを あゆまれた みくにのおうの ひとのこを
「子供たちをわたしのところに来させなさい。妨げてはならない。神の国はこのような者たちのものである」。(ルカによる福音書18:16) <2000/2/25>『週報』詩773 詩48 みえないかぜ 前田 豊 みえないかぜの せいれいは てんのみくらの キリストに そそぎだされて ふきおろし こころのうちに やどります
みえないかぜの せいれいは すくいのめぐみ たずさえて こころのおくまで ふきこんで すくいのしんこう さずけます
みえないかぜの せいれいは こころのおくを さぐりしり つみのかたくな うちくだき くいあらためを おこします
ふいてください せいれいの めにはみえない きよいかぜ ふいてください せいれいの ちからにみちた きよいかぜ
「風は思いのままに吹く。あなたはその音を聞いても、それがどこから来て、どこへ行くかを知らない。霊から生まれた者も皆そのとおりである」。(ヨハネによる福音書3:8) <200/3/10> 『週報』詩776 詩49 ゆるしもとめて 前田 豊 かくしつづけた つみゆえに こころにおびえ はしるとき ちちなるかみを あおぎつつ ゆるしもとめて いのります ちゅうほのみうで あらわして おたすけください イエスさま
こころにへいあん みつるまで こころにへいあん みつるまで
たいまんからくる つみゆえに こころまどろみ ねむるとき めざめもとめて ねがいます ちゅうほのめぐみ あらわして みちびきください イエスさま
こころにめざめ もどるまで こころにめざめ もどるまで
「事実、御自身、試練を受けて苦しまれたからかこそ、試練を受けている人たちを助けることがおできになるのです」。(ヘブライ人への手紙2:18)<2000/3/16> 『週報』詩778 詩50 みみをください 前田 豊 みみをください こころのみみを しゅのみことばを ききとって しんじるしんこう もつために
みみをください こころのみみを しゅのみことばを うけとめて くいあらためを なすために
みみをください こころのみみを しゅのみことばに いかされて したがうしんこう もつために
「実に、信仰は聞くことにより、しかも、キリストの言葉を聞くことによって始まるのです」。(ローマの信徒への手紙10:17) 詩51 したがいなさい 前田 豊 かみのみくにの ふくいんを のべつたえつつ イエスさまが シモンとアンデレ めされます ひとをすなどる あみをうつ りょうしとなって いきるため わたしについて きなさいと
シモンとアンデレ あみをすて めしにこたえて たちあがり すぐにしたがい イエスさまの でしとなります そのひから
かみのみくにの ふくいんを のべつたえつつ イエスさまが ヤコブとヨハネ めされます つみのこのよで あみをうつ りょうしとなって いきるため わたしについて きなさいと
ヤコブとヨハネ ふねをすて こころをきめて たちあがり すぐにしたがい イエスさまの でしとなります そのひから
「イエスは、『わたしについてきなさい。人間をとる漁師にしよう』と言われた」。(マルコによる福音書1:17) 詩52 わたりましょう 前田 豊 わたりましょう てんにつうずる いのちのはしを
てんにつうずる いのちのはしは じゅうじかのあと みっかめに ふっかつされた イエスさま
くいあらためと しんこうの あしふみしめて わたりましょう
わたりましょう てんにたっする いのちのはしを
てんにたっする いのちのはしは ちちなるかみの みぎのざで むかえてくださる イエスさま
ががやくきぼうと しんらいの あしふみしめて わたりましょう
「神は唯一であり、神と人との間の仲介者も、人であるイエス・キリストただ、おひとりなのです」。(テモテへの手紙1 2:5) <2000/4/9>『週報』詩781 詩53 ポンテオ・ピラト 前田 豊 ひとびとを しけいにしょする けんのうを てにもつそうとく ポンテオ・ピラト つみなきイエスさま さばきます
せいぎをすてて だきょうした ローマのそうとく ポンテオ・ピラト つみなきイエスさま さばきます
かみのこを しけいにさだめ てをあらい せきにんのがれた ポンテオ・ピラト かみのさばきが くだります
「そこで、ピラトは彼らの要求を入れる決定を下した。、、、イエスの方は彼らに引き渡して、好きなようにさせた」。(マタイによる福音書23:24、25) 『週報』詩782(2000/4/10) 詩54 すくいのきみ 前田 豊 つみにしずんだ たましいの やまいをひとり みにおって じゅうじかまでも あゆまれた すくいのきみの イエスさま
つみにしずんだ たましいの つみのせきにん ひきうけて みがわりのしを とげられた すくいのきみの イエスさま
つみにしずんだ たましいを つきないあいで あいされて サタンのちから くだかれた すくいのきみの イエスさま
「わたしたちが神を愛したのではなく、神がわたしたちを愛して、わたしたちの罪を償ういけにえとして、御子をお遣わしになりました。ここに愛があります。」(ヨハネの手紙1 4・10) 詩55 たべましょう 前田 豊 かみのみことば みいだして よげんしゃエレミヤ したように みことばむさぼり たべましょう たべていのちを あたえられ しんじてみことば つたえましょう
かみのみことば みいだして よげんしゃエレミヤ したように くなんのなかで たちましょう ゆうきとよろこび あたえられ みことばかかげて すすみましょう
かみのみことば みいだして よげんしゃエレミヤ したように まねきをかくしん いたしましょう しゅのなをふかく きざまれて しゅのみこころを かたりましょう
「あなたの御言葉が見い出されたとき、わたしはそれをむさぼり食べました。あなたの御言葉は、わたしのものとなり、わたしの心は喜び踊りました。万軍の神、主よ。わたしはあなたの御名をもって、呼ばれています。」 詩57 うつくしいあし 前田 豊 かみにめされて ふくいんを せかいにつたえる でんどうしゃ はれのひも あめのひも だいちをふみしめ あるきます
うつくしいあし せかいじゅうで いちばん うつくしいあし でんどうしゃのあし わたしたちも うつくしいあしに なりましょう
かみのすくいの ふくいんを せかいにつたえる でんどうしゃ かぜのひも ゆきのひも ただひたすらに あるきます
うつくしいあし イエスさまのめに いちばん うつくしいあし でんどうしゃのあし わたしたちも うつくしいあしに なりましょう
「遣わされないで、どうして宣べ伝えることができよう。『良い知らせを伝える者の足は、なんと美しいことか』と書いてあるとおりです。」 (ローマの信徒への手紙10:15)<2000/5/13>『週報』詩793 詩58 すくわれました 前田 豊 キリストの いさおによって ぎとされて つみのゆるしを あたえられ すくわれました ほろびから すくわれました ほろびから
いっぽうてきな あわれみが みことばとおし しらされて しんじるものへと かえられて
キリストの めぐみによって ぎとされて かみのみたまを そそがれて すくわれました ほろびから すくわれました ほろびから
いっぽうてきな しゅくふくが みたまによって さずけられ しんじるものへと かえられて
「神はわたしたちが行った義の業によってではなく、御自身の憐れみによって、わたしたちを救ってくださいました。この救いは、聖霊によって新しく生まれさせ、新たに造りかえる洗いを通して実現したのです。」 (テトスへの手紙3:5)<2000/5/24>『週報』794 詩59 ともしび 前田 豊 こころのなかで せいれいのともしびが ともりはじめると くらやみのなかでも イエスさまが ぼんやりと みえてきます
こころのなかで せいれいのともしびが もえはじめると ひかりにてらされて イエスさまが はっきりと みえてきます
こころのなかで せいれいのともしびが てりかがやくと しんこうによって イエスさまを しんじることが できます
「わたしたちは、世の霊ではなく、神からの霊を受けました。それでわたしたちは、神からの恵みとして与えられたものを知るようになったのです。」 <2000/5/31>『週報』詩795 詩60 キリストのベル 前田 豊 えいえんの すくいをこめた キリストのベルが みたまによって こころに なりはじめると しんこう という れっしゃが はしりだします
えいえんの すくいをこめた キリストのベルが みたまによって こころに なりひびくと きぼう という れっしゃが はしりだします
えいえんの すくいをこめた キリストのべるが みたまによって なりわたると あい という れっしゃが はしりだします
「しかし、その方、すなわち、真理の霊が来ると、あなたがたを導いて <2000/6/5>『週報』詩796 |
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