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詩181 わたしはともにいる 前田 豊 イエスさまの じゅうじか しんじた そのひから イエスさまは わたしとともに おられます
イエスさまの みもとに めされる そのひには イエスさまは わたしのそばに おられます
イエスさまが さいりん される そのひこそ イエスさまは みかおあわせて おられます
「わたしは世の終わりまで、いつもあなたがたと共にいる。」(マタイ28:20) 詩通算966〈2003/8/13〉 詩182 すくわれるために 前田 豊 すくわれるために なにをすれば いいのでしょうか しゅうようをつんで よいおこないを すればいいのでしょうか
すくわれるために なにをすれば いいのでしょうか いまよりもっと きよいんんげんに なればいいのでしょうか
すくわれるために しゅイエス・キリストを しんじなさい そうすればあなたも あなたのかぞくも すくわれます
「『先生方、救われるためにはどうすればいいのでしょうか。』二人は言った。『主イエスを信じなさい。そうすれば、あなたも家族も救われます。』」 詩183 リディアのすくい 前田 豊 かみのみこころ ふかくしる かみのみたまの せいれいは リディアのこころに やどられて てらされました こころのやみを
ひとのこころを さぐりしる かみのみたまの せいれいは リディアのこころを いかされて やぶられました こころのやみを
しゅけんのちから はたらかせ かみのみたまの せいれいは リディアのこころに みことばおくり すくわれました こころのやみを
「、、、主が彼女の心を開かれたので、彼女はパウロの話を注意深く聞いた。 詩184 みをかがめるかみのあい 前田 豊 とおいむかしに つみふかい イスラエルのたみ あいされて てんからそのみを かがめられ すくいのみてを のべられた けいやくのかみ しゅなるかみ
さだめのときに つみふかい このよのつみびと あいされて てんからそのみを かがめられ みこキリストを おくられた けいやくのかみ しゅなるかみ
「わたしは人間の綱、愛のきずなで彼らを導き/彼らの顔から軛を取り去り/身をかがめてたべさせた。」(ホセア書11章4節) 詩185 したがいます 前田 豊 きょうもまた ゆれるわたしの こころのうちに しゅのみことばが ひびきます ゆけ わたしが あなたを つかわすのだ
しゅよ したがいます いますぐに ちのはてまでも どこまでも
きょうもまた いのるわたしの こころのうちに しゅのめいれいが せまります ゆけ わたしが あなたを つかわすのだ
しゅよ したがいます いますぐに ちのはてまでも どこまでも
「『行け。わたしがあなたを遠く異邦人のために遣わすのだ。』」 詩186 いのり 前田 豊 いのりは かみへの しんらいです かみのやくそく じつげんし かみごじしんが えいこうを あらわされることへの しんらいです
いのりは しんこうの こくはくです いつわりのない しんこうを かみごじしんに かたりつげ すなをにかたる こくはくです
いのりは かみからの よろこびです こたえをてにして わいてくる かみのみたまに いかされた こころのなかの よろこびです
「今までは、あなたがたはわたしの名によっては何も願わなかった。願いなさい。そうすれば与えられ、あなたがたは喜びで満たされる。」 詩187 こもりうた 前田 豊 あきかぜが さわやかに コスモスのはなを ゆらすとき わすれていた こもりうたが むねのうちに よみがえります おさないひの ははのこもりうたが
あきかぜが ゆったりと コスモスのはなを ゆらすとき なつかしい こもりうたが むねのうちで うたいはじめます おさないひの ははのこもりうたが
「人は女から生まれ、人生は短く/苦しみはたえない。/花のように咲き出ては、しおれ/影のように移ろい、永らえることはない。」(ヨブ記14章1、2節) 詩188 ふっかつのしょうり 前田 豊 しよ おまえの しょうりは どこにあるのか すくいのきみの キリストは しごみっかめに ふっかつし うちくだかれた しのちから
しよ おまえの とげは どこにあるのか すくいのきみの キリストは しのとこから ふっかつし しょりなさった しのとげに
しよ おまえの しはいは どこにあるのか すくいのきみの キリストは しのくらやみから ふっかつし ごしはいなさった しのしはい
キリストの しょうりのちから このみにあふれ しょうりの じんせい あゆみます キリストの しょりのしはい このみにあふれ しょうりの じんせいあゆみます
「そして、死者の中から復活させられたキリストはもはや死ぬことがない、と知っています。死はもはやキリストを支配しません。」 詩189 ふっかつのからだ 前田 豊 このちじょうに くちるたねとし まかれていても ふっかつのひには くちないからだに よみがえります
このちじょうに いやしいすがたで まかれていても ふっかつのひには かがやくからだに よみがえります
このちじょうに よわいものとし まかれていても ふっかつのひには つよいからだに よみがえります
「死者の復活もこれと同じです。蒔かれるときは朽ちるものでも、朽ちないものに復活し、蒔かれるときは卑しいものでも、輝かしいものに復活し、蒔かれるときには弱いものでも、力強いものに復活するのです。」 (コリントの信徒への手紙T 15章42節、43節) 詩190 えいえんのいのち 前田 豊 イエスさまの めぐみはひとつ えいえんの いのちあたえる すくいです
イエスさまの すくいはひとつ えいえんに うしなわれない いのちです
イエスさまの ちからはひとつ えいえんに すてることない まもりです
「わたしは彼らに永遠の命を与える。彼らは決して滅びず、だれも彼らをわたしの手から奪うことはできない。」(ヨハネによる福音書10章28節) 詩191 いのちのふくろ 前田 豊 かみがそなえて くださった いのちのふくろ しっかりと ダビデまもると しんじつつ ダビデたすけた ア ビガイル
ゆくべきみちを みすえつつ いのちのふくろ しっかりと にぎっておられる しゅをしんじ ダビデささえた アビガイル
「、、、お命はあなたの神、主によって命の袋に納められ、、、」 詩192 あいがなければ 前田 豊 わたしのうちに やどったちえが どんなにどんなに すぐれていても あいがなければ むにひとしいのです
わたしのてにある すべてのとみを どんなにどんなに ささげていても あいがなければ えきすることはないのです
わたしのたまものいかすため ひつようなのはただひとつ みたまがうみだす あいなのです
「全財産を貧しい人々のために使い尽くそうとも、誇ろうとしてわが身を死に引き渡そうとも、愛がなければ、わたしに何の益もない。」 詩193 へいわのしゅ 前田 豊 こころにへいわが なくなると ふあんとおそれが わいてきて しんこうさえもが ゆれうごき ささいなことでの いきちがいが せいとのまじわり みだします
へいわをつくる へいわのしゅ いつもこころに いてください
こころにへいわが なくなると にくしみうたがい もえてきて しんこうさえもが ゆさぶられ ささいなことでの あらそいが せいとのまじわり こわします
へいわをつくる へいわのしゅ いつもこころに いてください
「どうか、平和の主御自身が、いついかなる場合にも、あなたがたに平和をお与えくださるように。主があなたがた一同と共におられるように。」 詩194 しんらいしましょう 前田 豊 しんらいしましょう イエスさまを つみのあがない ただいちど なしとげられた イエスさまを
しんらいしましょう イエスさまを てんのせいじょに はいられて とりなしておられる イエスさまを
しんらいしましょう イエスさまを てんからふたたび くだられて しんぱんなさる イエスさま
「キリストも多くの人の罪を負うために、ただ一度身を献げられた後、二度目には、罪を負うためではなく、御自分を待望している人たちに、救いをもたらすためにあらわれてくださるのです。」(ヘブライ人への手紙9章28節) 詩195 いのりましょう 前田 豊 イエスさまの みなをとおして いのりましょう こころのひとみ ぱっちりひらき
イエスさまの ちからにたより いのりましょう かんしゃのおもい あふれさせ
イエスさまの とりなししんじ いのりましょう ただひたすらに こんきよく
「目を覚まして感謝を込め、ひたすら祈りなさい。」 詩196 よくぼう 前田 豊 こころにすくう よくぼうが じぶんじしんを ひきずるまえに みやぶりましょう しんこうで
こころにすくう よくぼうが じぶんじしんを そそのかしても たたかいましょう しんこうで
こころにすくう よくぼうが じぶんじしんを ゆうわくしても しょうりしましょう しんこうで
よくぼうが こころにやどり つみをうみ つみがじゅくして しをうむのです
「むしろ、人はそれぞれ、自分自身の欲望に引かれ、唆されて、誘惑に陥るのです。そして、欲望ははらんで罪を生み、罪が熟して死を生みます。
」 詩197 インマヌエルのとうらい 前田 豊 よげんしゃイザヤがよげんした ユダのすくいのとうらいは かみのひとりごキリストが うぶごえあげたそのときに じつげんしましたつみのよに
よげんしゃイザヤがよげんした おとめがみごもりおとこのこをうむ 「そのなはインマヌエルとよばれる」は マリアがそのこをうんだとき じつげんしましたつみのよに
よげんしゃイザヤがよげんした インマヌエルのとうらいは とこしえのかみキリストが ひととなられたそのときに じつげんしましたつみのよに
「マリアは男の子を産む。その子をイエスと名付けなさい。 詩198 しんらいしましょう 前田 豊 しんらいしましょう イエスさまを つみのあがない ただいちど なしとげられた イエスさまを
しんらいしましょう イエスさまを てんのせいじょに はいられて とりなしておられる イエスさまを
しんらいしましょう イエスさまを てんからふたたび くだられて しんぱんなさる イエスさまを
「キリストも多くの人の罪を負うために、ただ一度献げられた後、、。」 詩199 やまあいのクリスマス 前田 豊 やまあいの ゆきにうもれた わがやにも おとずれましたクリスマス キリストのこうたんいわう クリスマス
わになって こたつかこんだ かぞくにも おとずれましたクリスマス イエスさまのたんじょういわう クリスマス
それぞれに なやみかかえる いちどうが えがおもちよるクリスマス かみのみこのこうたんいわう クリスマス
「すると、突然、この天使に天の大軍が加わり、神を賛美していった。/ 詩通算983〈2003/10/29〉 詩200 てんからくだり 前田 豊 かみのひとりご キリストは みたまのちからに みちびかれ やどられました マリアのたいに
とこしえのかみ キリストは ちちなるかみに つかわされ やどられました マリアのたいに
メシアとなられる キリストは みずからしょくむを ひきうけて やどられました マリアのたいに
「わたしが天から降って来たのは、自分の意志を行うためではなく、 詩通算985〈2003/10/30〉 |
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