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詩201 かんしゃしましょう 前田 豊 かんしゃしましょう ちちなるかみに じんせいのひごとにおこる あらゆることに しゅキリストのみなにより ちちなるかみに かんしゃしましょう
かんしゃしましょう ちちなるかみに じんせいのさいごにおこる しょうりをしんじ しゅキリストのみなにより ちちなるかみに かんしゃしましょう
「そして、いつも、あらゆることについて、わたしたちの主イエス・キリストの 詩202 おおきなあみで 前田 豊 すくいましょう しんこうの おおきなあみを てにもって かんしゃをいつも すくいましょう よろこびさんび ともにして
すくいましょう きょうかいの いとなみいかす めぐみのなかで かんしゃをいつも すくいましょう いのりとまじわり ともにして
「言葉では言い尽くせない贈り物について神に感謝します。」 詩通算987〈2003/12/9〉 詩203 しもべとなって 前田 豊 とこしえのかみ キリストは かがやくえいこう てんにおき くだられました つみのよに
かみのひとりご キリストは しもべのみぶんに みをおとし くだられました つみのよに
メシアとなった キリストは ひとのすがたで あらわれて くだられました つみのよに
「かえって自分を無にして、僕の身分になり、人間と同じ者になられました。 詩203 クリスマス 前田 豊 かみのあい せいなるあいが みちあふれ つかわされます キリストを つみのあがない なすために
かみのあい しゅけんのあいが みちあふれ とうらいされます キリストが つみあるわたしを すくうため
「神は、独り子を世にお遣わしになりました。その方によって、わたしたちがいきるようになるためです。」 詩通算989〈2003/12/11〉 詩204 かみのあい 前田 豊 かみをあいする ちえもなく やみじにまよう つみびとを おすくいくださる かみのあい あらわれました つみのよに
かみをあいする すべもなく さまよいあるく つみびとを あがないくださる かみのあい みこキリストを つかわして
かみにせをむけ ほろびゆく なきにひとしい つみびとを おしんでくださる かみのあい いずみとなって わきあふれ
「わたしたちが神を愛したのではなく、神がわたしたちを愛し、わたしたちの罪を贖ういけにえとして、御子をお遣わしになりました。」 詩205 かみのラッパよ 前田 豊 かみのラッパよ なりひびけ じゅうじかの すくいのめぐみ ひびかせて やみのくろくも つきやぶり
かみのラッパよ なりひびけ ふっかつの すくいのちから ひびかせて くいあらためを せまりつつ
かみのラッパよ なりひびけ さいりんのしゅ あおがせて にんたいと きぼうのひかり あふれさせ
「神は、独り子を世にお遣わしになりました。その方によって、わたしたちが生きるようになるためです。」 詩206 こころのくら 前田 豊 よいひとの こころのくらから でてくるものは どれもこれも よいものばかり ひとのくちは こころから あふれでること かたります
わるいひとの こころのくらから でてくるものは あれもこれも わるいものばかり ひとのくちは こころから あふれでること かたります
「人の口は、心からあふれ出ることを語るのである。」 詩207 てんからこられたかた 前田 豊 てんからこられた キリストのみが てんにぞくするかたとして すべてのものの うえにあり みききなさったことがらを あかしされます このよにおいて
てんからこられた キリストのみが かみのみたまをかぎりなく うちにやどして つかわされ かみのみことばかたられてReformed Resource あかしされます みこころを
「神がお遣わしになった方は、神の言葉を話される。神が“霊”を限り無くお与え になるからです。」(ヨハネによる福音書3章34節) 詩208 かみのこども 前田 豊 みたまによって わたしたちの とおさんかあさん しゅにすくわれて かみのこどもと されました
みたまによって わたしたち ちいさいものも しゅにむすばれて かみのこどもと されました
みたまによって わたしたち こどももおとなも めぐみをうけて かみのこどもと されました
「神の霊によって導かれる者は皆、神の子なのです。」 詩通算996〈004/1/22〉 詩209 キリストのおきて 前田 豊 キリストのおきてが しはいすると モーセのりっぽうは ちからをうしないます
キリストのおきてが しはいすると かみのこどもたちに じゆうがあたえられます
キリストのおきてが しはいすると つみとしとのろいの おそれからかいほうされます
キリストのおきてが しはいすると きょうだいしまいが まごころからあいしあえます
「互いに重荷を担いなさい。そのようにしてこそ、キリストの律法を全うすることになるのです。」(ガラテヤの信徒への手紙6章2節) 詩210 あいするとは 前田 豊 あいするとは いのることです
あいするとは あいてをおぼえて いのることです
あいするとは おぼえている あいてのなまえを くちにだして いのることです
あいするとは どんなときにも きをおとさずに こんきよくたえず いのることです
「どのような時にも、“霊”に助けられて祈り、願いお求め、すべての聖なる者のために、絶えず目を覚まして根気よく祈り続けなさい。」 詩211 すくいのじゅうじか 前田 豊 キリストは わたしたちの つみのため ちちなるかみに つかわされ のろいとはじの じゅうじかに わたされました ごじしんを つみのあがない なすために
キリストは わたしたちの つみのため ちちなるかみの みこころに したがいとおし じゅうじかに わたされました ごじしんを みがわりとなり しぬために
キリストは わたしたちの つみのため ちちなるかみの やくそくを まもりとおして じゅうじかに ささげられました ごじしんを しんじるわたしを すくうため
「キリストは、、、御自身をわたしたちの罪のために献げてくださったのです。」 詩212 こどものように 前田 豊 しゅのみことばに みちびかれ しもべとなった しゅのたみは つみのこころを いれかえて したがいゆきます こどものように
みたまのちからに てらされて しもべとなった しゅのたみは じゅうじかのあい あかしして したがいゆきます こどものように
しんこうにより つみゆるされて しもべとなった しゅのたみは かみのえいこう かがやかし したがいゆきます こどものように
「言われた。『はっきり言っておく。心を入れ替えて子供のようにならなければ、決して天の国に入ることはできない。』」 詩213 エレミヤのいのり 前田 豊 わたしのなを よびなさい よびかけられた エレミヤは しゅのみこころを まちのぞみ しずかにいのり ささげます
エレミヤに かくされていること つげしらせ みちびきくださる しゅに こころあげ
わたしのなを よびなさい まねきをきいた エレミヤは しゅのみことばに かたくたち きぼうをみつめ いのります
エレミヤに おおいなること つげしらせ みちびきくださる しゅを しんらいし
「わたしを呼べ、わたしはあなたに答え、あなたの知らない隠された大いなることを告げ知らせる。」 詩214 あたらしいうた 前田 豊 かぜがふきます みたまのかぜが ちちなるかみを さんびする みたまのかぜが こころのうちに
かぜがふきます みたまのかぜが しゅキリストに かんしゃする めぐみのかぜが こころのうちに
かぜがふきます みたまのかぜが かみのみたまが うみいだす さんびのかぜが こころのうちに
「、、詩編と賛歌と霊的な歌により、感謝して心から神をほめたたえなさい。」 詩215 しゅとともに 前田 豊 れいのめをひらいて あゆむじんせいの あゆみはつねに しゅとともに
しんこうにもとづき あゆむじんせいの あゆみはつねに しゅとともに
おおしさとつよさで あゆむじんせいの あゆみはつねに しゅとともに
あいのわざあかしし あゆむじんせいの あゆみはつねに しゅとともに
「目を覚ましていなさい。信仰に基づいてしっかり立ちなさい。雄々しく強く生きなさい。何ごとも愛をもって行いなさい。」 詩216 ゆうわくのなかで 前田 豊 かみのみむねに したがって あゆむじんせい たたかいおおく たくみなサタンの ゆうわくが せまってきます こころのうちに しゅキリストは わたしのために かみのみことば さとらせてて みちびかれます しれんのなかを
かみのおしえに ふくじゅうし あゆむじんせい たたかいおおく なまけごごろの なげやりが ひきおこします こころのまひを しゅキリストは わたしのために しゅのにんたいを さとらせて みちびかれます しれんのなかで
「どうか、主が、あなたがたに神の愛とキリストの忍耐とを深く悟らせてくださるように。」 詩217 ちちのめいれい 前田 豊 ちちなるかみに つかわされ このよにこられた えいえんの かみのみこへの めいれいは ちちのことばを かたること
ちちなるかみに つかわされ このよであゆむ とこしえの みこキリストへの めいれいは えいえんのいのち かたること
「父の命令は永遠の命であることを、わたしは知っているからである。だから、わたしが語ることは、父がわたしに命じられたままに語っていることである。」 詩218 はしりましょう 前田 豊 しんこうの ながいみちのり はしりましょう イエスさまが ほろびるつみびと すくわれた みあしのあとを たどりつつ
しんこうの ながいみちのり はしりましょう からみつく おもにやつみを かなぐりすてて みくにのゴール めざしつつ
しんこうの ながいみちのり はしりましょう じぶんじしんの きょうそうを にんたいづよく じゅうじかのしゅ みあげつつ
「、、すべての重荷や絡みつく罪をかなぐり捨てて、自分に定められている競争を忍耐強く走り抜こうではありませんか。」 詩219 けんのう 前田 豊 てんのみくにで ちちなるかみは さずけられます けんのうを すべてのひとを しはいする しはいのけんのう みこキリストに
このよのあゆみで みこキリストは もちいられます けんのうを ゆだねられたたみ すくうため いのちさずける けんのうを
「あなたは子にすべての人を支配する権能をお与えになりました。そのために、子はあなたからゆだねられたすべての人に、永遠の命を与えることができるのです。」 詩220 くちはてないからだ 前田 豊 かれはよみに すておかれず そのからだは くちはてることがない よげんのみことば じつげんし じゅうじかのしご みっかめに しにんのなかから ふっかつし あらわれなさった えいこうのしゅ
かれはよみに すておかれず そのからだは くちはてることがない よげんのみことば じつげんし やりにさされた みからだは はかのなかから ふっかつし かがやくみからだ えいこうのしゅ
かれはよみに すておかれず そのからだは くちはてることがない よげんのみことば じつげんし くちさるはずの みからだは しにしょうりして ふっかつし しょうてんなさった えいこうのしゅ
「そして、キリストの復活について前もって知り、『彼は陰府に捨ておかれず、その体は朽ち果てることがない』と語りました。」 詩通算1012〈2004/4/7〉 |
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