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詩221 ちちなるかみよ 前田 豊 かみのひとりご キリストは てんからこのよに くだられて てんちのしゅよと よびかけて いのられました ちちなるかみに
かみのひとりご キリストは ちじょうにくだり ひととなり ぜんのうのしゅよと よびかけて いのられました ちちなるかみに
かみのひとりご キリストは メシアのしめい はたしつつ せいなるちちよと よびかけて いのられました ちちなるかみに
かみのひとりご キリストは じゅうじかのしを みつめつつ ただしいちちよと よびかけて いのられました ちちなるかみに
「そのとき、イエスは聖霊によって喜びあふれて言われた。 『天地の主である父よ。あなたをほめたたえます。、、、」 詩222 いのりまつかみ 前田 豊 かみごじしんが わたしをよべと せまられる くなんとたたかい いきるひに
かみごじしんが わたしのいのり まちつづけ にんたいされます みみかたむけて
かみごじしんが わたしのいのりに こたえられ かがやかさせられます えいこうを
「それから、わたしを呼ぶがよい。/苦難の日、わたしはお前を救おう。/そのことによって/お前はわたしの栄光を輝かすであろう。」 詩223 こころをあわせて 前田 豊 にんたいと なぐさめの みなもとである かみごじしんが わたしたちいちどうに みこキリストにみならって おなじおもいを いだかせてください
あふれるあいと つきないきぼうの みなもとである かみごじしんが わたしたちいちどうに こころをあわせこえをそろえて キリストのちちなるかみを さんびさせてください
「忍耐と慰めである神が、あなたがたに、キリスト・イエスに倣って互いに同じ思いを抱かせ、心を合わせ声をそろえて、わたしたちの主イエス・キリストの神であり、父である方をたたえさせてくださいますように。」 詩224 しゅをよろこぶ 前田 豊 よろこびましょう きょうのひも よろこびましょう しゅごじしんを しゅはじゅうじかの みちからで すくわれました こころのつみを
よろこびましょう きょうのひも よろこびましょう しゅごじしんを しゅはせいれいの みちからで やどられました こころのうちに
よろこびましょう きょうのひも よろこびましょう しゅごじしんを しゅはみことばの みちからで みたされました こころのうちを
よろこびましょう しゅごじしんを しゅをよろこぶことは ちからです よろこびましょう しゅごじしんを しゅをよろこびことは いのちです
「、、。今日は、我らの主にささげられた聖なる日だ。悲しんではならない。主を喜び祝うことこそ、あなたたちの力の源である。」 詩225 キリストのかんしゃのいのり 前田 豊 キリストは 五つのパンと 二ひきのさかな かんしゃのいのり となえたあとで くばられました ぐんしゅうに
キリストは しご四かめの ラザロのまえで きかれたいのりに かんしゃして いかされました ラザロのいのち
キリストは さかずきをとり パンをさき かんしゃのいのり となえたあとで くばられました しとたちに
キリストは かんしゃのいのり となえたあとで ちちなるかみの みちからにより ひらかれました メシアのせかい
「さてイエスはパンを取り、感謝の祈りを唱えてから、座っている人々に分け与えられた。また、魚も同じようにして、欲しいだけ分けられた。」 詩226 ペンテコステ 前田 豊 やくそくされた せいれいが みえるしるしを ともなって かみのみざから そそがれました いのりつつまつ でしいちどうに
ペンテコステの ひとなって えいこうのしゅ キリストが ちちなるかみから せいれいうけて そそがれました でしいちどうに
せいれいのちからに おしいだされて ふっかつのしゅの ふくいんを たこくのことばで つげました よろこびあふれる でしいちどう が
「すると、一同は聖霊に満たされ、”霊”が語らせるままに、ほかの国々の言葉で話し出した。」 詩227 とりなしとさけび 前田 豊 なにをどう いのったらよいか わからない よわいわたしの うちにすみ いのりみちびく みたまのかみよ そのとりなしに かんしゃします
なにをどう いのるべきかも わからない むちなわたしの うちにすみ さけんでおられる みたまのかみよ そのみちからに かんしゃします
「あなたが子であることは、神が、『アバ、父よ』と叫ぶ御子の霊を、わたしたちの心に送ってくださった事実から分かります。」 詩228 あおぎのぞみます 前田 豊 かみのみたまの みちびきで うちなるこころを あらたにされて あおぎのぞみます しゅキリストを じゅうじかじょうで いきたえられた くなんのしもべ キリストを
かみのみたまの みちびきで うちなるこころの めをひらかれて あおぎのぞみます しゅキリストを しごみっかめに よみがえられた えいこうのしゅ キリストを
かみのみたまの みちびきで うちなるこころを てらされて あおぎのぞみます しゅキリストを ちちなるかみの みぎにざす きょうかいのかしら キリストを
「わたしたちは皆、顔の覆いを除かれて、鏡のように主の栄光を映し出しながら、栄光から栄光へと、主と同じ姿に造り変えられていきます。これは主の霊の働きによることです。」 詩229 てんにたからを 前田 豊 うまれながらの にんげんの こころのけがれが うみいだす おかねもうけの よくぼうが だらくさせます おおくのひとを
てんにたからを つみましょう あなたのとみが あるところに あなたのこころが あるのです
うまれながらの にんげんの こころのつみが よびおこす おかねもうけの よくぼうが ほろぼしました おおくのひとを
てんにたからを つみましょう あなたのとみが あるところに あなたのこころが あるのです
「あなたの富のあるところに、あなたの心もあるのだ。」 詩230 めをさまし 前田 豊 しんこうの あゆみのなかで きがゆるみ まどろんでしまう こころのめを ひらいて かんしゃみいだして ひたすら いのりつづけます
しんこうの たたかいのなかで たかぶって まどろんでしまう れいのめを ひらいて かんしゃかぞえあげ ひたすら いのりつづけます
「目を覚まして感謝を込め、ひたすら祈りつづけなさい。」 詩231 たちあがれ 前田 豊 たちあがれ しゅのたみよ かみのことばに ふくじゅうし サタンのさくりゃく みやぶって サタンにしょうりするために めをさまして たちあがれ
たちあがれ しゅのたみよ かみのみむねに ふくじゅうし サタンのゆうわく しりぞけて サタンにしょうり するために めをさまして たちあがれ
たちあがれ しゅのたみよ かみのぶぐを みにつけて サタンのこうげき うけとめて サタンにしょうり するために めをさまして たちあがれ
「だから、神に服従し、悪魔に反抗しなさい。そうすれば、悪魔はあなたから逃げて行きます。」 詩232 よろこびなさい 前田 豊 キリストのからだ きょうかいの ぜんしんのため しとパウロ じゅんきょうのしを まえにして そのよろこびを つたえます
あなたがたも よろこびなさい わたしといっしょに よろこびなさい
フィリピのしんと いちどうの こころはげます しとパウロ じゅんきょうのしを よろこびむかえ よろこびなさいと すすめます
あなたがたも よろこびなさい わたしといっしょに よろこびなさい
「たとえわたしの血が注がれるとしても、わたしは喜びます。同様に、あなたがたも喜びなさい。わたしと一緒によろこびなさい。」 詩233 まるいちきゅう 前田 豊 まるいちきゅうは おおきくて あおいりんごの みのように どうしておそらに ういてるの
まるいちきゅうは おふねのように おそらのうみに ういていて どうしてどこにも おちないの
まるいちきゅうは かんらんしゃ なんおくにんもの ひとをのせ どうしてよるひる まわっているの
「主よ、わたしたちの神よ、あなたは万物を造られ、御心によって万物は存在し、また創造されたからです。」 詩234 いきたみず 前田 豊 かわいている ひとは わたしをしんじて のみなさい いのちのいずみの キリストが まねかれました つみびとを
かわいている ひとは わたしをしんじて のみなさい いずみのみなもと キリストが さずけられます みたまのみずを
しんじたひとに こころから わきあふれます いのちのみずが みたまのいのちが かわとなり つきることなく わきあふれます
「渇いている人はだれでも、わたしのところに来て飲みなさい。わたしを信じる者は、聖書に書いてあるとおり、その人の内から生きた水が川となって、流れ出るようになる。」 詩235 きぼうのみなもと 前田 豊 しんこうにより あたえられる あらゆる よろこびとへいわを つきることなく みたしてください こころのうちに きぼうのみなもとである かみよ
みたまによって あたえられる あらたなきぼう つくりだし あふれるきぼうを つきることなく みたしてください きぼうのみなもとである かみよ
「希望の源である神が、信仰によって得られるあらゆる喜びと平和とであなたがたを満たし、御霊の力によって希望に満ちあふれさせてくださるように。」 詩236 キリストにむすばれて 前田 豊 まことのぶどうのき キリストは みたまによって でしたちを むすばれました ごじしんに
まことのえだの でしたちは みたまによって キリストに むすびつきます しんこうで
キリストと ひとつになった でしたちは みたまによって みをむすびます いきいきと
「わたしはぶどうの木、あなたがたはその枝である。人がわたしにつながっており、わたしもその人につながっていれば、その人は豊かに実を結ぶ。」 詩237 まんぞく 前田 豊 ながいでんどうの たびじのなかで パウロさん じぶんがおかれた きょうぐうに まんぞくすること おぼえたように まんぞくしましょう きょうぐうに
きょうかいの まじわりのなかで パウロさん まずしいときもとめるときも しゅにかんしゃして まんぞくすること つかんだように まんぞくしましょう きょうぐうに
「物欲しさにこう言っているのではありません。わたしは、自分の置かれた境遇に満足することを覚えたのです。」 詩238 しんこうとは 前田 豊 しんこうとは まだみていないものが かみのみことばの やくそくにより かくじつにじつげんすると しんじることです
しんこうとは にんげんがそのめで みることのできない てんちそうぞうのできごとを かみのみことばにより しんじることです
しんこうとは つみのあがないぬしキリストが ごじしんのやくそくどおり ぜんせかいをつみのきずなから かいほうされることを しんじることです
「信仰とは、望んでいる事柄を確信し、見えない事実を確認することです。」 詩239 あいとへいわのかみ 前田 豊 よろこびましょう しゅにあって せいちょうしましょう しゅにあって そうすれば あいとへいわのかみが ともにいてくださいます
はげましあいましょう しゅにあって おもいをひとつにしましょう しゅにあって そうすれば あいとへいわのかみが ともにいてくださいます
へいわをたもちましょう しゅにあって かみをほめたたえましょう しゅにあって そうすれば あいとへいわのかみが ともにいてくださいます
「終わりに、兄弟たち、喜びなさい。完全な者になりなさい。励ましあいなさい。 詩240 あいのふさい 前田 豊 あいは つきることのない ふさいです あいしても あいしても あいのふさいは いっしょうのあいだ ふくらみつづけ はらいきることは できません
あいは かみさまのりっぽうを まもることです あいしても あいしても そのふさいは いのちのあるかぎり ふえつづけ あいすることに おわりはありません
「互いに愛し合うことのほかは、だれに対しても借りがあってはなりません。人を愛する者は、律法を全うしているのです。」 詩通算1036〈2004/9/10〉 |
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