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詩281 ベレアのユダヤじん 前田 豊 かいどうで かみのみことば みみにした ベレアのなかの ユダヤじん
ねっしんに きいたみことば うけいれて せいしょしらべた ユダヤじん
ひにひに みむねまなびとり すくいしんじて いのちをうけた ユダヤじん
「ここのユダヤ人たちは、テサロニケのユダヤ人よりも素直で、非常に熱心に御言葉を受け入れ、そのとおりかどうか、毎日、聖書を調べていた。」 詩通算1086〈2005/11/9〉 詩282 よわさのなかで 前田 豊 よわさのなかで ききとりましょう しゅのみことばを 「わたしの めぐみは あなたに じゅうぶんである」
よわさのなかで めをひらきましょう しゅのみこころへ 「ちからは よわさのなかでこそ じゅうぶんに はっきされるのだ」
かなえられない いのりのなかで みいだしましょう あふれるめぐみ
「すると主は、『わたしの恵みはあなたに十分である。力は弱さの中でこそ 十分に発揮されるのだ』と言われました。」 詩283 こころのじゅんび 前田 豊 せんれいしゃ ヨハネがかみから つかわされ あらわれました ユダヤのあれのに
らくだのけごろも みにまとい おおごえで うったえました くいあらためを
メシアのとうらい まちのぞむ こころのじゅんびは くいあらための みをむすぶこと
「洗礼者ヨハネが荒野に現れて、罪の赦しを得させるために悔い改めの洗礼を宣べ伝えた。」 詩通算1088〈2005/11/25〉 詩284 きょうだいのつみ 前田 豊 きょうだいが つみをおかした そのときは まずいましめなさい そのつみを
きょうだいが くいあらためた そのときは みなゆるしなさい そのつみを
よわいじぶんも おなじつみ おかすうつわで あることを こころのうちにめいきして
「あなたがたも気をつけなさい。もし兄弟が罪を犯したら、いましめなさい。そして悔い改めれば、赦してやりなさい。」 詩285 いのりましょう 前田 豊 しゅキリストに すくわれている わたしたち かくしんをもち いのりましょう
しゅキリストに むすばれている わたしたち やくそくしんじ いのりましょう
しゅキリストに いかされている わたしたち とりなししんじ いのりましょう
「わたしたちは主キリストに結ばれており、キリストに対する信仰により確信をもって大胆に神に近づくことができます。」 詩通算1090〈2005/12/10〉 詩286 ふくいんをはじとしません 前田 豊 わたしたちは ふくいんを はじとしません なぜならば かみがダビデに やくそくし じつげんなさった すくいですから
わたしたちは ふくいんを はじとしません なぜならば かみのみこ キリストが じょうじゅなさった すくいですから
わたしたちは ふくいんを はじとしません なぜならば しんじるものに さずけられる かみのちからによる すくいですから
「わたしは福音を恥じとしない。福音は、ユダヤ人をはじめ、ギリシャ人にも、信じるすべてに救いをもたらす神の力だからです。」 詩287 わかい 前田 豊 ちちなるかみは みこキリストの あがないしんじた ひとびとに あたらしい いのちさずけて つみゆるし うまれながらの つみびとと かんぜんに わかいされました
ちちなるかみは みこキリストの ちゅうほによって じゅうじかの すくいのめぐみ むしょうでさずけ つみゆるし あたらしいひと つくりだし かんぜんに わかいされました
「これらはすべて神から出ることであって、神は、キリストを通してわたしたちを御
自分と和解させ、また和解のために奉仕する任務をわたしたちにお授けになりました。」 詩通算1092〈2005/12/13〉 詩288 クリスマス 前田 豊 ダビデおうに やくそくされた とこしえの すくいのみくに じつげんされる ぜんのうのしゅなるかみ
かみのやくそく みをむすび ダビデのしそんの ヨセフのいえに おうまれなさった やくそくのみこキリスト
みたまのちからで マリアのたいに やどられて つみけがれなく かみひととなられた すくいぬしイエスさま
「神は約束に従って、このダビデの子孫からイスラエルに救い主を送ってくださったのです。」 詩289 めぐみのことば 前田 豊 どこから どこから でてくるの きょうだいしまいを きずつける わるいことばは でてくるの
けがれた けがれた こころから やむこともなく わいてきて とどまることを しらないの
きよめる きよめる せいれいの ちからによってきよめられ わるいことばを くちにせず めぐみのことばを かたりましょう
「悪い言葉を一切口にしてはなりません。ただ、聞く人に恵みが与えられるように、その人を造り上げるのに役立つ言葉を、必要に応じてかたりなさい。」 詩通算1096〈2006/1/14〉 詩290 さんみいったい 前田 豊 おんちちは かみ みこキリストは かみ せいれいは かみ かみのほんしつはひとつです
ちちなるかみは えいえんからおられ みこキリストは ちちなるかみから えいえんにうまれておられ せいれいなるかみは ちちなるかみと こなるかみから えいえんにでておられます ちちと こと せいれいの いかくにくべつがあり ただひとりのかみが おられます
ちちのえいえんのおかんがえを みこキリストは れきしのなかで じっこうなさり せいれいが そのみのりを しんじるひとりびとりに おあたえになります
「主イエス・キリストの恵み、神の愛、聖霊の交わりが、あなたがた一同と共にあるように。」(コリント信徒への手紙二13章13節) 詩291 かみのぶぐ 前田 豊 しんこうの つきないたたかい かちぬくために かみよりのぶく みにつけなさい
めにみえない あくのしょれいを うちやぶるため かみのちからで つよくなりなさい
あくれいのかしら サタンのさくりゃく みやぶって たたかいいどみ しょうりしなさい
「悪魔の策略に対抗して立つことができるように、神の武具を身に着けなさい。」 詩通算1095〈2006/2/5〉 詩292 しんこう 前田 豊 れいのめを きょうもしっかり さましましょう
しんこうを どだいにすえて たちましょう
おおしく つよく いきましょう
なにごとも あいをもって おこないましょう
「目を覚ましていなさい。信仰に基づいてしっかり立ちなさい。雄々しく強くいきなさい。何事も愛をもって行ないなさい。」 詩293 にくにしたがわず 前田 豊 わたしたちは にくのからだを あたえられ しんこうの しょうがい あゆみます
わたしたちは にくのちからに したがって しんこうのたたかい たたかうのでは ありません
わたしたちは せいれいによりきよめられ しんりのことばに みをゆだね しんこうのみち はしります
「わたしたちは肉において歩んでいます。肉に従って戦うのではありません。」 詩294 つちのうつわ 前田 豊 わたしたち つちのうつわは よわくても つよくされます かみにより
わたしたち つちのうつわは むかちでも きよめられます かみにより
わたしたち つちのうつわの うちにある いだいなちからは かみのもの
「ところで、わたしたちは、このような宝を土の器に納めています。この並みはずれて偉大な力が神のものであって、わたしたちから出たものでないことが明らかになるために。」 詩295 あいはここに 前田 豊 かみがはじめに わたしたちをあいし このうえないあいを しめされました
わたしたちが はじめにかみを あいしたのでは ありません
かみはみこを つみをつぐなう いけにえとして つかわされました
わたしたちをあいする ちちなるかみの すくいのあいは ここにあります
「わたしたちが神を愛したのではなく、神がわたしたちを愛して?たしたちの罪を償ういけにえとして、御子をお遣わしになりました。ここに愛があります。」 詩296 かみとインクではなく 前田 豊 おたがいに こころのうちに かきおくりましょう あいのたよりを しんこうにより
かみとインクで かくのではなく めぐみのちからによって しんじつたえ
おたがいに こころのうちに みちあふれさせましょう しゅにあるよろこびを ありのままをかたりつたえ
かみとインクに よってではなく みたまのみちびきにより たがいにかたりあい
「あなたがたに書くことはまだいろいろありますが、紙とインクで書こうとは思いません。わたしたちの喜びが満ちあふれるように、あなたがたのところに行って親しく話し合いたいものです。」 詩297 かみさまのみ 前田 豊 パウロはうえ アポロはみずを そそいでも はたらくちからは それぞれに かみからいただく たまものです
たいせつなのは はたらくちからと たまものを おあたえになる かみのみです
パウロはうえ アポロはみずを そそいでも そだつちからは それぞれに かみからいただく めぐみです
たいせつなのは めばえそだって みをむすぶ いのちさずける かみのみです
「ですから、大切なのは、植える者でも水を注ぐ者でもなく、成長させてくださる神です。」 詩298 あなたをうんだ 前田 豊 じゅうじかのしご みっかめに ふっかつなさった キリストは しにんのなかから よみがえり えいこうの くちないからだに かえられました
きゅうやくの かみのことばの やくそくは あなたはわたしのこ わたしはきょう あなたをうんだ かみのやくそくじつげんし かみはイエスを ふっかつさせられました
「つまり、神はイエスを復活させて、わたしたち子孫のためにその約束を果たしてくださったのです。それは詩編の第二編にも、/「あなたはわたしの子、/わたしは今日あなたを産んだ」と書いてあるとおりです。」 詩通算1103〈2006/4/14〉 詩299 しとよみのかぎ 前田 豊 ただいちど しをあじわわれた キリストは しにんのから よみがえり とこしえの くちないからだに かえられました
えいこうのしゅ しょうてんなさった キリストは しとよみを よよかぎりなく しはいする みくにのかぎを もっておられます
「また生きている者である。一度は死んだが、見よ、世々限り無く生きて、死と陰府の鍵を持っている。」 詩通算1104〈2006/4/14〉 詩300 ふっかつのしゅをみる 前田 豊 ちちなるかみは みこキリストを じゅうじかのしご みっかめに しにんのなかから よみがえらせ しょうにんのまえに あらわして くださいました
ちちなるかみは ふっかつのしゅ みこキリストを まえもって すくいにえらばれ しゅとしょくじを ともにした でしたちにあらわして くださいました
「しかし、それは民全体に対してではなく、前もって神に選ばれた証人。つまり、イエスが死者の中から復活した後、御一緒に食事をしたわたしたちに対してです。」 詩通算1105〈2006/4/14〉 |
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