| ◆ネコのトマちゃんシリーズ 「神様の道しるべ」 |
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| 私は車の運転をしているときには、ふだん生活している家のまわりでは、道路標識をあまり意識していないような気がします。けれども、知らない道や初めての道では、道を間違えないように、標識をとても注意して運転します。ましてや、山道をハイキングするとなると何よりも標識を注意して歩きます。 パウロは、コリント教会の人々に「『闇から光が輝き出よ』と命じられた神は、わたしたちの心の内に輝いて、イエス・キリストの御顔に輝く神の栄光を悟る光を与えてくださいました」と書いています。私たちの心の内に、神様の栄光を悟る光が与えられていると言うのです。 どんなに暗い山道であっても、遠くに明るく照らされた標識が見えるだけで、そこを通る人たちに安心を与えます。そしてその標識は、人々を正しい方向に導くことができます。 それと同じように、混沌としたこの世の中で、神様は私たちをキリストの愛と光に満たしてくださり、人々を神様に導く神様への道しるべとして用いてくださいます。 道しるべに価値があるのは、大きさやデザインではなく、神様によって立てられ、神様の方向を指し示しているという点です。 あなたへの聖書の言葉、イエス・キリストの言葉 「あなたがたは世の光である。」 マタイによる福音書5章14節 |